山の遊び舎はらぺこ
保育当番日誌

いのちの話

19/3/5

年に数回、助産師・鹿野さんにお願いして開催している「いのちの話」の日。
毎回、はらぺこに通う園児のお母さんが妊婦さんだったらそのお腹から聞こえる心音に、園児の弟や妹の赤ちゃんの心音に、みんなで耳をすまします。

小さい赤ちゃんの方がドクドクの音が早くて、大きくなるにつれてゆっくりになる、そんなこともみんなで共有します。
この日は生まれてほんの2ヶ月弱の男の子の心音を、聞かせてもらえました。
 

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そのあとは、お母さんたちが持参したエコー写真やヘソの緒などの思い出の品を自分の子どもに見せながら、妊娠した時や出産の時などの話をそれぞれに聞かせる時間があり、
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園舎があたたかい空気に包まれました。
 
お腹にいる時から大切に大切に慈しまれて誕生した”いのち”が、今ここに在るんだね。
 
 

 


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