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保育士日誌

朝の雪は午後にはきれいさっぱり空の彼方へ。

11/1/31
気がつけば1月も終わりで。

昨年の段階で新しい年のことをいろいろと話しておけば
節分の時の鬼も笑ってくれるのか。
そんなことを
子どもたちが気がつけば
おもしろいのになあ。

子どもの処世術。

さて、1月のいろいろは
いろいろあるのだけど
「ふゆ」や「ゆき」というキーワードが
やはり大切。

「さむい」を感じるのは
むしろ「ボーナス」のようなもので
そんな季節の手紙を受け取りながら
冬の活動の姿で返事を書いていく。

いたずらに薄着を推奨する気もないけど
冷気を全くシャットダウンしてしまったら
年輪がつくられない。

日々の「生活」という視点と
子どもたちの「人生」という視点。

少し大袈裟だけど
そんなことが問われる冬の時間。

森の中で
冬は空が広い。

そんなことを
味わえる生活の毎日が
子どもの眠りを深くする。
と、いいなあ。

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