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保育士日誌

海の魚は身から焼くんだってよ

09/10/14
午後散歩へ。
(ちなみにお昼の焼き魚定食は素晴らしい味だった。また命がのびたと思う)
河へ出かける途中に大きな温室がいくつもならんでいるところがあり、以前から散歩の途中に外から覗き込んでいた。
春まだ遠い冬の頃にも赤や黄色の花が無数に並んでいて、温室育ちとはいえなんだか心が慰められた事もあった。春には一面いちごの苗が並び壮観だった。
そして今日も色とりどりの花が並んでいる中で数人の方が作業していた。子どもたちの姿を認めていただくと「こっちに入れば」と声をかけてもらったので恐縮しつつも中へ。
数万株と思われる花(たしかジュリアンという名前だったと思う)が並び、世界は春だった。黄色の花の前で鼻をクンクンさせ「きいろのにおいがする」と子どもの一人が言っていた。

帰り道では道ぞいのおたくから、からたちの実をいただいた。実が食べられるとは知らなかった。山田耕筰のイメージが強いなあ。

散歩に行くといつも思うけど
この空の下には本当に様々な世界が広がっている
と、今日もまた思った午後でした。

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