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保育士日誌

杜の市であいましょう

08/6/2
気分転換に
鶴見良行関係の本を読む。

「歩く学問 ナマコの思想」(コモンズ)
埼玉大学共生社会研究センター編

鶴見良行が亡くなった後
鶴見俊輔や池澤夏樹らが良行の残した足跡のようなものについて
語ったり
村井吉敬や吉岡忍らが語り合ったりしたシンポジウムの記録。

バナナやナマコなどをおいかけて
アジアの辺境を丹念にあるいた良行は
他の学者たちとは全く違った視点を持ちえたと思うが
個人的には
何年か前から
ポツリポツリと
気がむけば読むようにしている。
そしてその度に
海辺の風が
頬を叩いていくような気分に襲われ
「歩く」清々しさのようなものを感じている。

鶴見良行にかこつけて
考えてみれば
私達の行っているのは
「歩く保育」かなあ
などと思ったりした
日曜日。

さてお知らせです。
6月7日(土)、8日(日)に
毎年恒例
長野県駒ヶ根市で行われる
「くらふてぃあ 杜の市」
に今年も参加する事になりました。

「こどものせかい」というブースで
安曇野市の「響育の山里 くじら雲」さんと
野外保育を通して
子どもたちの姿を感じてもらえるような場を
つくっていこうと考えています。

今回は更に
テントのうしろの森をお借りして
昨年行ったはらぺこの「森の写真展」を
行う事となりました。

この機会に
沢山の方とお話が出来たらと考えていますので
是非遊びに来てください。
よろぺこ。

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