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保育士日誌

素晴らしい野菜料理

08/1/23
本日の挨拶は
「ナマステ!」。

カレーまつりなのだ。

今日のカレーはひと味違う。

自分達で作った野菜を入れてカレーを作ったり
ごはんを飯ごうで炊いたりというのは
いつも通りなのだが。

なんと
今回はその出来たカレーを
直接、手で食べようと思う。

お米洗いチームと
野菜切りチームに分かれて
どんどん進める。

以前にも書いたが
年少児も包丁を持つ手付きが
確かなものになりつつある。
こちらが声をかけるのは
「ゆっくりやろう」
だけ。

本日は
じゃがいも、にんじん、大根、ほうれん草、玉ねぎ、しめじ、豚肉
を用意。
大鍋いっぱいになる。

お米にしろ、野菜にしろ
洗う水が冷たい。
お米洗いチームはかなり悪戦苦闘したよう。

わざわざ意図する事は無いが
毎日お家の人が行っている事に少し思いがいくかなあ。

たき火で野菜をいためると
なんだかこのままですでにおいしそう。

今度はシンプルに「野菜炒め」にチャレンジしてみよう。

いつもながら
ご飯の炊け具合もバッチリ。

さあ、これからが本番。

今日はインドに何回もいって長期滞在の経験のある方を
「カレーの食べ方先生」としてお呼びした。
子どもたちにわかりやすくお話をしていただいた。

左手は使わない話。
指先を上手く使って食べるが、小さな子どもは指全部を使って混ぜたりするのもよし、
などなど、実際に食べ方を見せてもらってから
さあみんなもチャレンジ。

「うわ、あつい!」
「こんなことしていいの?」
「おいしー!」
「たべにくいよ」

最初は戸惑っていた子どもたちだったが
どんどんスムーズに指を動かす事が出来るようになり
キレイに食べていた。

個人的には
過去に何度も手で食べる経験があるが
その度に自分の不器用さにうんざりする。
もちろん今回も。
でもおいしいので、よしとする。

手で食べるとよくわかるが
手は口と同じように
味覚を感じる器官だと思う。
手でも味わい、口でも味わう。

いつのまにか
大鍋はすっからかん。

とっても新鮮で面白い体験だった。
またやろっと。

来週は「ピザまつり」。
お話をしてくれるイタリア人大募集。

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