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山の遊び舎はらぺこ
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保育士日誌

灰ころがし

06/11/2
里芋を洗っただけで
焚き火の灰の中に放り込んで焼き上げれば
とてもおいしくなると聞いたので
さっそくやってみる。

いやはやなんという旨さ!

手近に塩がなかったので
ごま塩を振り掛けていただいた。

土の味なんだろうなあ。

今後のはらぺこの代表的なメニューになっていくであろう。

里芋が焼けるのを待っている間
乾かしていた稲の脱穀を行う。
麦とは若干違って、板に叩いてもなかなかうまくいかなかったので
一本一本指でしごいてもみをとった。
子どもたちもなんだかんだいいながら、集中しておこない、
ケロリン(洗面器のことです)一杯分ぐらいになった。
機械で精米は出来そうもないので
一升瓶にいれて突くしかないかなあ。

その後畑に行き
里芋の収穫をすべて行う。
朝里芋を食べたばっかりだったので
子どもたちもはりきってやった。
しかし、里芋も負けておらず、
ラーメンの太麺のような根っこを何本もはやし
大地にしがみついていた。

大きく育った茎も「いもがら」といってポピュラーな食品なそうな。
保護者達が熱心に処理をしてくれた。
私は食したことがないので楽しみ。

今年初めて里芋をつくったが
大成功だったな。
たぶん、すぐにちょーしに乗るので
これに気をよくして、来年は今年の倍ぐらい植えるかもね。

収穫した里芋は、8日の開放日でいもにかいをやる予定です。
チャンスを作って遊びに来て下さい。

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